学生チャレンジプロジェクト「2026 Ene-1 SUZUKA Challenge, 2026 Ene-1 MOTEGI GP KV-40 への挑戦」(指導教員・電気学科 津坂亮博講師)のチームが、725日に「モビリティリゾートもてぎ」で開催された「2026 Ene-1 MOTEGI GP」に参戦し、大学・高専・専門学校のクラス2位を獲得しました。

本大会は、単3電池40本を動力源に、どこまでエネルギーマネジメントを追求した走りができるか競い合うもので、モビリティリゾートもてぎのコースを3周走行し、かかった時間を競います。

本レースでは、工学研究科 博士前期課程 電気電子工学専攻1年の護得久 真聖さん(名城大学付属高等学校出身)がチームマネージャーを務めました。護得久さんは「チーム全体で取り組んだエネルギーマネジメントや車両の調整が機能し、クラス2位という結果を残せたことを大変嬉しく思います。今回の大会で得られた実走データを鈴鹿サーキットでの大会にも活かし、次戦でも上位入賞を果たせるように頑張っていきたい」と抱負を語っています。

トロフィーを手にする護得久さんと平塚さん
トロフィーを手にする護得久さんと平塚さん
レース風景
レース風景