建築学科 今和泉拓講師らの作品が「SDレビュー2026」に入選
2026.09.30
工学部
受賞・表彰
工学部建築学科の今和泉拓講師が、小林玲子氏、杵家里紗子氏、遠山大輝氏とともに手がけた作品「崖にひそむ幽かな住まい」で、「SDレビュー2026 第44回建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展」に入選しました。
SDレビューは、1982年に建築家・槇文彦氏の発案により始まった建築レビューです。実施を前提とした設計中または施工中の作品を対象に、その思考過程をドローイングや模型によって提示し、審査・講評を行うもので、若手建築家の登竜門としても広く知られています。
2026年は12作品が入選し、9月に東京・代官山ヒルサイドテラスで開催された東京展に続き、10月2日(金)から京都工芸繊維大学 美術工芸資料館で京都展が開催されます。
会場:京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
詳細情報:SDレビュー 公式サイト
「崖にひそむ幽かな住まい」
小林玲子+今和泉 拓+杵家里紗子+遠山大輝
写真3枚:設計kitokino architecture 撮影Hideki Ookura


