「愛工大テクノフェア2022」 11月18日開催のご案内(11/8更新)
愛工大テクノフェア2022は、コロナウィルス感染症防止対策を行い、予定どおり実施いたしますのでご参加いただきますようお願いいたします。2022年11月8日現在
会場:愛知工業大学八草キャンパス
●技術シーズ・ブース展示 10:00~16:00 1号館1F・2Fロビー
本学の技術シーズの中から特徴あるシーズをブースにて紹介いたします。
●特別講演 10:00~12:30 1号館3階301教室(事前申込制)
大学変革時代を牽引するものづくり企業と技術
「ジェイテクトの目指す世界」 株式会社ジェイテクト 取締役社長 佐藤 和弘 氏
社長就任時、経営的に厳しい状況であり、どう会社を立て直すかが喫緊の課題であった。その打開策として『リボーン』を宣言し、外科的、内科的、漢方薬的治療に着手。過去、既成概念に捉われず改革を推進してきた。一方、急激に変化する将来に対応するため、グループ会社の保有するシーズを組み合わせ、シナジー効果で既存事業の柱を深化させると共に新たな事業の発掘、育成に取り組み、従業員が安心して働ける会社を目指している。
「5G ドラ1技術への期待と育成法」愛知工業大学情報科学部 教授 中村 栄治 氏
【事前申込制】
●技術シーズ紹介 13:20~15:40 1号館3階301教室(申込不用)
本学の技術シーズの中から特徴あるシーズについて、1講座約20分間の講演を行います。
「超音波を用いた非接触マニピュレーション技術」 電気学科 教授 小塚 晃透
「易リサイクル性高分子材料の高機能化」 応用化学科 教授 福森 健三
「高温潤滑性を有するホウ素含有複合膜の創製」 機械学科 教授 神崎昌郎
高温環境で使用する軸受や各種摺動部における摩擦低減を可能とするコーティング材の開発が求められています。今回の発表では、200℃・無潤滑下で摩擦係数0.01を示すホウ素含有複合膜(TiB2+a-MoS2複合膜)の超低摩擦特性発現温度の拡大を目指した研究について紹介します。
「地盤工学分野における基礎構造の研究開発」 土木工学科 准教授 渡邉 康司
「大地震後における建築物の継続使用に関する研究」 建築学科 講師 巽 信彦
「知財情報を活用したマーケティング・ツールの開発及び提案」 経営学科 教授 羽田 裕
●ロボット研究ミュージアム施設紹介 10:00~16:00 2号館1F(申込不用)
テクノフェア開催中、自由に見学していただけます。
来場にあたり、新型コロナウィルス感染症予防のためのお願い
新型コロナウィルス感染症の影響により中止や変更の可能性もあります。
チラシはコチラをクリックしてください。

