622日、愛知大学にて開催された「第61回中部日本学生競技ダンス選手権大会 種目別戦」において、小川遥叶(愛知学院大学)・渡邉晴美(情報科学科2年)ペアが、ワルツ・タンゴ・クイックステップの3部門にて優勝を果たしました。また、細江耕平(機械学科4年)・島津之葉(名古屋外国語大学)ペアも、ワルツおよびタンゴの部で4位、スローフォックスストロットの部では3位と、いずれも上位入賞を果たしました。本大会は中部地区の学生競技ダンス選手が一堂に会し、主に2年生から4年生が技術を競い合う大会です。優勝した小川・渡邉ペアは「この結果に満足せず次に繋げていきたい」と語り、今後のさらなる飛躍に意欲を示しています。

 さらに、小川・渡邉ペアは413日に名古屋大学で開催された「第51回中部日本学生競技ダンス モダン選手権大会」団体戦においても2位に入賞。細江・島津ペアも4位と、両組ともに安定した実力を発揮し、全国大会でも活躍を続けています。

本学の社交ダンス部は愛知学院大学をはじめとする複数の大学と合同で活動しており、これらの大会にも合同チームとして出場しました。社交ダンス部は全国大会での優勝を目指し、日々研鑽を積んでいます。活動の様子や最新情報は公式Instagram@ait.ballroom)にて随時発信していますので、ぜひご覧ください。

小川・渡邉ペア
小川・渡邉ペア
細江・島津ペア
細江・島津ペア