1220日(土)、イオンモール長久手にて、本学情報科学部による研究発表、体験型ゲームイベント「AITわくわくワールド2025」を開催しました。本イベントでは、情報科学部の学生が企画・制作したオリジナルゲームをはじめ、市邨高等学校の生徒と共同で開発したゲーム、さらに9月に開催された「TOKYO GAME SHOW 2025」に出展した作品の一部を、来場者に実際に体験していただきました。

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災害時の避難行動を疑似体験できる防災ゲームや、画像処理技術を活用した研究体験のほか、身体を動かして楽しむもの、思考力を使って遊ぶものなど、多様なゲームが展示され、学生の技術力と発想力が随所に発揮されていました。

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当日は、学生が来場した子どもたちに操作方法やゲームの仕組みを丁寧に説明しました。また、子どもたちがゲームに夢中になって取り組む様子や、順番を待ちながら次のゲームを楽しみにする姿が見られ、「もう一度遊びたい」「次は別のゲームに挑戦したい」といった声も寄せられるなど、会場は終始にぎわいを見せました。

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当日は300名以上の方にご来場いただき、学生が制作したさまざまなゲームを体験していただきました。

本学では今後も、教育・研究活動や学生の学びの成果を地域に発信し、次世代を担う子どもたちに科学技術の楽しさを伝える取り組みを継続してまいります。