2月20日(金)から27日(金)までインドネシア共和国ジャカルタ市で開催された「FIEアジアジュニア・カデ選手権大会」において、本学フェンシング部の金髙生幸(経営学部経営学科1年)が日本代表として出場し、ジュニア女子サーブル団体で銅メダルを獲得しました。

準決勝では今大会優勝の中国に45-39で敗れましたが、3位決定戦ではカザフスタンと対戦し、日本が17-20とリードされる場面で金髙が8得点を挙げ、25-24と逆転しました。その後も日本がリードを保ち、45-37で勝利して銅メダルを獲得しました。

※写真:©(公社)日本フェンシング協会

左から2番目が金髙
左から2番目が金髙