愛知工業大学大学院経営情報科学研究科が設立20周年を迎え、本研究科および経営情報科学学会が313日、これまでの歩みを振り返るとともに研究科における教育・研究の成果を社会に広く発信する「設立20周年記念行事」を名古屋市内のホテルで開催し、元教員、修了生、在学生、現職教職員など約100名が参加しました。

 記念講演会では、森本正志経営情報科学研究科長の挨拶に続き、鷹見竣希国立研究開発法人産業技術総合研究所産総研特別研究員、水野勝教情報科学部教授、青島弘幸企業システム戦略研究会代表・本大学院非常勤講師、安田正義経営学部准教授、が講演しました。

 懇親会では、後藤泰之愛知工業大学長の式辞、大津正己名古屋電気学園愛名会会長の祝辞に続き、鈴木達夫元経営情報科学研究科長の乾杯の唱和とともに和やかに祝宴がスタート、情報科学部の学生が制作した記念映像の上映も行われました。

記念講演会
講演1 鷹見 竣希 氏   国立研究開発法人産業技術総合研究所 産総研特別研究員
「愛工大での研究から現職での研究まで~ロボカップからEV導入支援~」

講演2 水野 勝教 情報科学部教授
「『ものづくり教育』を通しての次世代技術者育成~ロボカップジュニア競技をベースとした活動~」

講演3 青島 弘幸 氏   企業システム戦略研究会 代表/本大学院非常勤講師
「経営情報科学が拓く製造DXの未来と人材育成」

講演4 安田 正義 経営学部准教授
「本山キャンパスでの学びから始まった、現場と研究の往復-実務、社会人博士を経た教員としての現在地-」

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