東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)から43大学、852人の選手が出場した「第92回東海学生陸上競技対校選手権大会」が、5月7日から9日まで名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで開催されました。各校が熱戦を繰り広げるなか、本学はトラック競技において対校得点総合5位に入る健闘を見せました。

個人種目には9名が出場し、そのうち6名が8位以内に入賞。さらに4名が3位入賞を果たし、大学対校得点に大きく貢献しました(3位入賞者は以下のとおり)。

男子1500mでは、決勝ラストの混戦をスパート力で制した加藤晨(建築学専攻4年)が、0.54秒差の接戦を競り勝ち優勝しました。また男子5000mでは、岩田玄弥(スポーツマネジメント専攻4年)が終始レースをリードする力強い走りで優勝し、中長距離種目2冠を達成しました。男子110mハードルに出場した中島康太(バイオ環境科学専攻3年)は、予選から安定した力を発揮し、決勝では3位に入賞しました。さらに、男子3000m障害に出場した宮颯来(スポーツマネジメント専攻3年)も3位となり、存在感を示しました。

また、今年度開催される「愛知・名古屋アジア大会」および「アジアパラ競技大会(アジパラ)」の会場となるパロマ瑞穂スタジアムで競技を経験したことは、選手たちにとって大舞台を意識した競技力向上の貴重な機会となりました。今後は6月20日の全日本大学駅伝東海地区選考会、さらに9月5日から7日に横浜で開催される全日本インカレへと戦いが続きます。今回の成果を弾みに、本学陸上競技部のさらなる飛躍が期待されます。

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