給付奨学生(多子世帯等授業料減免含む)は、毎年9月頃、日本学生支援機構により、当年度10月以降の支援区分の見直しが行われます。(「適格認定(家計)」と言います。)4月の在籍報告(今年度採用者は「進学届」や「スカラネット申込」)で報告された生計維持者・扶養親族等の情報と、マイナンバーから取得した税情報を基に支援区分の見直しが行われます。
日本学生支援機構が判定を行うため、原則書類の提出は不要ですが、以下に該当する場合は別途書類の提出が必要です。
①2026年1月1日~8月31日に出生した生計維持者の実子等がいる場合
②2026年1月1日~8月31日に死別、離婚等により税情報で取得できない扶養する子がいる場合
必要書類を提出することで、「新たに生まれた子等」を加算して多子世帯に該当するかの判定が行われます。
※奨学金申込時等に書類提出済みの場合でも、適格認定(家計)において改めて書類の提出が必要です
【提出書類】
1.「新たに生まれた子等」の数の申告書
2.証明書類(事由により必要な書類が異なります)
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③学生等本人が確認大学等へ進学した日の前 1 年以内に離職し、進学前離職者の特例措置を適用されず採用されている場合
適格認定(家計)から学生等本人の所得を算入しない特例措置を希望する場合は、以下の書類を提出してください。
【提出書類】
1.進学前離職の特例措置に係る申告書
2.学生等本人が大学等へ進学する日の前1年以内に離職したことが分かる書類
(会社発行の離職証明書、雇用保険被保険者離職票、雇用保険受給資格者証、離職日の記載がある源泉徴収票)
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【提出期限】
2026年8月7日(金)
【提出先】
八草キャンパス:第二本部棟 2階 学生サービスグループ
自由ヶ丘キャンパス:自由ヶ丘キャンパス事務室
【問い合わせ先】
八草キャンパス 学生サービスグループ
gakusei@aitech.ac.jp(平日9:00~17:00)