令和887日(金)、日進市と本学との連携事業の一環として、同市が主催する小中学生向け体験学習プログラム「子ども大学にっしん2026夏」が開催されました。本学情報科学部情報科学科のCGメディア(水野慎士)研究室が、日進市内から集まった小中学生を対象に体験型講座を実施しました。

開催概要

  • 講座名:センサで動くプロジェクションマッピングを作ってみよう!
  • 日時:令和887日(金曜日)
  • 会場:愛知工業大学 八草キャンパス14号館
  • 講師:情報科学部情報科学科 水野慎士 教授

今回のテーマは、人の動きなどを感知する「センサ」と、映像を空間に投影する「プロジェクションマッピング」を組み合わせたインタラクティブアートの制作です。本学の学生たちもサポートとして参加しました。
ワークショップが始まると、子供たちは真剣な表情でパソコンに向かい、教授の説明を聞きながら集中してプログラミングに取り組んでいました。

そして、いよいよ自分たちの作ったプログラムを投影する瞬間。

自分の動きやセンサの反応に合わせてリアルタイムに映像が変化すると、子供たちは夢中になって自作の映像と楽しそうに触れ合っていました。自分で作った技術がカタチになる感動と、テクノロジーの楽しさを全身で体験する特別な1日となりました。

愛知工業大学は、これからも日進市をはじめとする地域社会や行政との強い連携を通じ、次世代を担う子どもたちが科学技術やモノづくりの面白さに触れられる機会を提供してまいります。

【関連リンク】
CGメディア(水野慎士)研究室
(外部リンク)子ども大学にっしん(日進市)

講座中の様子
講座中の様子
サポートする学生
サポートする学生
プロジェクションマッピングを楽しむ子供たち
プロジェクションマッピングを楽しむ子供たち