2026年9月19日~10月4日に開催された愛知・名古屋アジア大会のライブサイトにおいて、CGメディア研究室の安井真絃さんと武谷信次郎さん(いずれも経営情報科学研究科 博士前期課程 経営情報科学専攻1年)が開発したゴルフコンテンツが展示されました。

アジア大会ライブサイトはアジア大会開催期間中に栄のオアシス21に開設されました。ライブサイトでは大会パブリックビューイング、メダリストインタビューなどの他、アジア大会に関連する競技を擬似体験できるブースが設けられました。CGメディア研究室は9月19日~23日に競技擬似体験ブースにおいて「ミラクルパターゴルフ」を展示しました。このコンテンツはパターゴルフをモチーフにしたもので、画面に向かってパターでボールを転がすとCG空間にボールが登場するという、リアルとバーチャルが融合したゴルフコンテンツです。ゴルフはアジア大会の競技の一つであるのに加えて、コンテンツ内のコースも陸上競技場やプールなどアジア大会競技に関連するものになっています。

5日間の展示期間中には多くの人がブースに訪れて、1700人以上の人がコンテンツを体験しました。アジア大会に出場した日本代表選手も体験してくれました。なお、このコンテンツは株式会社 CBC Dテックとの産学連携で制作しました。