10月24日(土)、愛知工業大学名電高等学校北校舎において、「2026年度ロボカップジュニア愛知工業大学ノード大会」を開催いたしました。
本大会は、次世代を担う青少年のものづくりへの関心を高め、技術力を育むことを目的として行われているロボットコンテストです。当日は多くのチームが参加し、日頃の学びや試行錯誤の成果を遺憾なく発揮しました。

白熱した競技展開と「カレッジ講座」からの挑戦
今大会では、以下の2競技が実施されました。

  • チャレンジクラス レスキューライン:23チーム参加
  • ワールドクラス レスキューライン:30チーム参加

計53チームが出場し、それぞれのコースに合わせたロボットで熱戦を繰り広げました。
また、本大会は愛知工業大学が地域貢献・生涯学習の一環として開講している「カレッジ講座(ロボット教室)」とも連携しており、講座の受講生たちも自作のロボットを携えて果敢に競技に挑戦しました。

愛工大生と高校生が一体となった大会運営
大会の実施にあたっては、愛知工業大学「ロボット研究ミュージアム」に関連する大学生・大学院生をはじめ、愛知工業大学名電高等学校の生徒の皆さん、さらに前回大会で優勝を果たした東海高等学校の生徒の皆さんが運営スタッフとして参加しました。
先輩世代にあたる大学生や高校生が温かく選手たちをサポートし、スムーズで活気ある大会運営を支える姿は、まさに本学が推進する高大連携・地域連携の象徴的な光景となりました。

固唾をのんで見守る挑戦と温かい声援
会場には多くの保護者の方々も応援に駆けつけ、温かいまなざしが注がれました。参加者たちは、自らが設計・プログラミングしたロボットがコースを進む姿を、固唾をのんで見守り、思い通りに動作した瞬間には大きな歓声と笑顔が広がりました。
愛知工業大学では、今後とも地域社会や教育機関と連携し、青少年の挑戦と思い描く未来を後押ししてまいります。

大会結果(入賞チーム)

  • チャレンジクラス レスキューライン
    優勝:Take It Easy
    準優勝:名電 新プロジェクトR
    第3位:Sマンモス
  • ワールドクラス レスキューライン
    優勝:名電医学部は頭悪い ヤメロオマエ
    準優勝:meiden鴉
    第3位:名電Bravery

なお、東海ブロック大会はワールドクラス,チャレンジクラスとも16位までのチームが出場とします。

【関連サイト】
愛知工業大学 ロボット研究ミュージアム
愛知工業大学 カレッジ講座