愛知工業大学は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」)、株式会社デンソーウェーブ、あいち産業科学技術総合センターと共同で、全固体電池材料の合成実験を自動化する人協働型実験システムを開発しました。本システムは、人協働ロボットと専用モジュールにより、粉体の秤量から合成までを自動化し、一度の指令で最大10試料を連続処理できます。研究者の作業負担を軽減し、全固体電池材料の探索の効率化に貢献します。

詳しくは、下記をご覧ください。
産総研:全固体電池材料の探索を支えるロボット実験システムを開発