研究室紹介

ものづくり改善研究室

理想的なIoT導入を計画し、中小企業のものづくり革新に寄与。

中小企業におけるIoT導入課題の解決と効果的な導入戦略を研究しています。刃物会社の生産管理や品質企画などの業務に携わった経験を活かし、中小企業のものづくり革新に寄与。研究を通して社会に求められる人材を育成し、何事にも主体的に取り組めるような思考を育てていきたいと考えています。

経営学部 経営学科 安田 正義 准教授

研究に大切なのは、日々の継続。特別なモチベーションがなくても継続できるよう習慣化することが重要だと説く。

システムデザイン研究室

ITを活用することで、経営に役立つ情報システムを構築。

ITを活用し、経営に役立つ情報システムを構築しています。近年ではデータ分析に注力。文字列を対象とした分析方法「テキストマイニング」などを駆使することで、分析の幅が大きく広がりました。また「IT活用による地域貢献」では、花の生育をIoTで管理するなど、学生主体で行っている活動も特長です。

経営学部 経営学科 福澤 和久 講師

情報システムは可視化できないが、経営の大きな支えになる。そのしくみづくりができる人材を数多く輩出するのが夢。

その他の研究室一覧

  • 生産管理研究室

    生産管理研究室

    経営学部 経営学科 山田 裕昭 教授

    生産管理研究室

    製造工程の設計やIE手法を用いた調査・分析を行い、生産性を向上。

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    ものづくりの現場において、生産性の向上や働きやすい環境創造を目的とした研究を行っています。実際の工場に足を運び、企業の方から現場の声を聞くなど、実践的な研究や教育を心がけています。この研究活動を通して、生産活動全体を管理できる人材を育てていくことが目標です。

    経営学部 経営学科 山田 裕昭 教授

    専門分野は、生産管理、経営情報。教育方針として、学生と一緒に考え、悩み、成長していくことを重視している。

  • 経営情報システム専攻 経営戦略研究室

    品質管理研究室

    経営学部 経営学科 仁科 健 教授

    経営情報システム専攻 経営戦略研究室

    企業との共同研究を積極的に行い、活きた課題を研究室へフィードバック。

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    企業との共同研究を積極的に行い、活きた課題を研究室へフィードバック。

    身近なもの、サービス、しくみを対象としたユーザー目線の品質評価がテーマ。品質管理におけるばらつきの可視化とその背後にある因果関係の構築を意識した研究活動を続けています。また当研究には企業との連携が不可欠です。地元企業と協働するプロジェクトに参画しており、そこで得た現場の課題を、研究・教育に活かしています。

    経営学部 経営学科 仁科 健 教授

    専門分野は、品質管理、応用統計学。地元企業と協働するプロジェクトに運営側としても参画。

  • 経営情報システム専攻 経営戦略研究室

    ものづくり会計研究室

    経営学部 経営学科 柊 紫乃 教授

    経営情報システム専攻 経営戦略研究室

    現場の努力と企業業績がつながり、がんばりが評価される社会をめざす。

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    現場の努力と企業業績がつながり、がんばりが評価される社会をめざす。

    現場改善と会計の関係を考察し、改善効果を見える化する。組織みんなのがんばりが測定され、評価されることを支援できる会計理論と技法を研究。さまざまな企業との協同により得られた成果を積極的に還元し、よりよい社会に貢献することをめざします。学生たちの将来に役立つような研究テーマやアプローチ法も伝えていけたらと思います。

    経営学部 経営学科 柊 紫乃 教授

    専門分野は、原価計算論、ものづくり会計論。現場発のリアルデータを収集・活用するIoTと会計の連携にも注目している。

  • 経営情報システム専攻 経営戦略研究室

    経営情報システム専攻 経営戦略研究室

    経営学部 経営学科 羽田 裕 教授

    経営情報システム専攻 経営戦略研究室

    自分という商品の差別化を図ることが、研究活動の最大の目的。

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    経営の学びは、まず企業の存在を意識することからはじまる。

    日本には約421万社もの企業があります。私たちの生活になくてはならないスマートフォンも、私たちが着ている洋服も、つくっているのは企業です。これらの企業について研究し、企業が存続していくためには何をすれば良いのかを考えるのが、経営戦略という研究分野です。
    このため、研究室の活動は、まず経営学に関する専門書を全員で読み解きながら、経営学的視点を身につけることから始まります。ゼミのたびに担当者を決め、内容をまとめて発表することで、文書をまとめる力や伝える力も養っています。
    身につけた力は、日経BPマーケティングが主催する「西日本インカレ合同研究会」および「名古屋マーケティングインカレ」への挑戦という形で発揮します。活動を通じて、前に踏み出す力や考え抜く力、チームで働く力が自然に育まれていきます。

    西日本インカレで、ビジネスパーソンにプレゼンテーション。

    この西日本インカレは、西日本地区の大学生のみが参加できるプレゼンテーション大会。
    学生は、チームごとにテーマを選び、スケジュールを決め、研究成果をまとめて予選大会でビジネスパーソンや大学の先生にプレゼンテーションを行うまで、調査やディスカッションを繰り返します。
    大切なのは、上位入賞することではなく、成功や失敗の経験を積むこと。そして、大会が行われるその日まで、チームで議論をすること。
    大会に参加することで学生の意識がガラリと変わり、教員も驚くほどの自主性が芽生えます。研究室では、学生一人ひとりを商品と考え、その商品の差別化を図ることに重点を置いています。
    ここで身につけた社会人としての基礎力が、就職活動、さらには社会で活躍する大きな力の源となっています。

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  • マーケティング戦略研究室

    マーケティング戦略研究室

    経営学部 経営学科 小林 富雄 教授

    マーケティング戦略研究室

    ビジネス・医療・福祉・音楽・芸術・環境などの分野で、地域の社会的課題やニーズを見つけ策定・実行するマーケティングを考える。
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  • IT経営研究室

    IT経営研究室

    経営学部 経営学科 石井 成美 教授

    IT経営研究室

    ITの活用を通じて企業経営者が経営課題を解決し、従来のビジネスモデルの転換を行う“経営戦略にもとづくIT経営”について研究している。

  • 経営情報システム研究室

    経営情報システム研究室

    経営学部 経営学科 近藤 高司 特任教授

    経営情報システム研究室

    企業の情報システムの応用を調査したり、IT情報技術、クラウド・コンピューティングやIoT(インターネット・オブ・シングス)を応用した製造業のビジネス管理を研究している。

  • 経営管理研究室

    経営管理研究室

    経営学部 経営学科 加藤 里美 教授

    経営管理研究室

    多様な「ヒト(女性・専門職・外国人労働者など)」のマネジメントのしくみをさまざまな側面から分析している。

  • MOT技術経営研究室

    MOT技術経営研究室

    経営学部 経営学科 後藤 時政 教授

    MOT技術経営研究室

    3DCADといったIT技術やマーケティング理論を取入れ、より効率的な売り方や生産方法など、ものづくり企業の利益最大化のために何をしたら良いかを研究している。

  • 企業経営分析研究室

    企業経営分析研究室

    経営学部 経営学科 小森 清久 特命教授

    企業経営分析研究室

    上場企業の経営分析を行うとともに、会計不祥事の予防策やコーポレート・ガバナンスの確立に関する研究を行っている。

  • 会計・監査理論研究室

    会計・監査理論研究室

    経営学部 経営学科 丸山 恭司 教授

    会計・監査理論研究室

    株式投資ゲームを活用した上場企業の財務・経営分析、企業や公的組織のガバナンスに寄与する監査制度や理論について研究している。
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  • 経営組織研究室

    経営組織研究室

    経営学部 経営学科 吉成 亮 教授

    経営組織研究室

    起業家とその評価に関する研究をしています。起業家はいかにして新規のビジネスを立ち上げながら、社会から認知されるようになるのか。そのメカニズムを解明し、学生自身がたとえ擬似的でも、起業家としてビジネスを立ち上げることが本研究室の目的です。

  • ものづくり改善研究室

    ものづくり改善研究室

    経営学部 経営学科 安田 正義 准教授

    ものづくり改善研究室

    企業での業務に携わった経験を活かし、中小企業のものづくり革新に貢献するIoTの効果的な導入戦略を研究している。

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