進路・就職 メディア情報専攻

主な就職先・進学先一覧

情報通信業界を中心に、製造業、サービス、建設業、商社、流通など幅広く就職しています。

就職 STORY

  • 森下 陽介さん

日本一のプロジェクトマネージャーに!

4年間で、CGからゲームへ興味が移行。「日本一のプロジェクトマネージャーになる」という大きな夢ができました。

内定先 | ディライトワークス株式会社

情報科学部情報科学科メディア情報専攻 2020年3月卒業
森下 陽介さん
(出身高校/愛知県立東海南高等学校)

1年次
将来はCG業界で働きたいと思っていた
とりあえず情報系の勉強がしたくて入学。CGにも興味があり、自宅のPCでCG製作のソフトをそろえたりしていました。特に明確な目的はなく、何となくCG業界で働ければなぁと漠然と考えていました。
2年次
ゲーム業界へ興味がシフト
先生が「東京ゲームショウ」に出展するために人を集めていると聞き、参加。その後、先生の紹介でワークショップにも初参加。この2つのイベントでゲーム業界への関心が高まり、その分野にシフトしていきました。
3年次
参加し、質問し、目立つこと!
映像、CG、ゲームに注力している松河研究室へ。内定企業が開くワークショップは3年次の段階で5回も参加しました。チャンスはどこにあるかわからないので、とにかく参加し、質問し、目立つことを考えました。
4年次
入社前に情報系の講座を受けるなど準備を進めた
3年次に内定をいただき、その後、企業のプロジェクトマネージャーと面談。入社前に情報系の講座などに参加し、準備を進めました。入社後はどの部署からも求められる人材をめざしたいです。

  • 相原 愛美さん

海外の学会で研究発表をしたことで、グローバルな視野を手に入れた。

高校、大学の7年間で磨いた技術で、工業製品のデザイナーに。形になって残るものをデザインしたいという初志を貫徹しました。

内定先 | デンソーテクノ株式会社

情報科学部情報科学科メディア情報専攻 2019年3月卒業
相原 愛美さん
(出身高校/愛知県 愛知工業大学名電高等学校)

1年次
高校時代に惹かれたプロジェクションマッピングに挑戦
高校でコンピュータグラフィックコースに在籍していたため、身につけた技術を伸ばすためにこの専攻を選択。高校時代に惹かれたプロジェクションマッピングに自分も取り組みたいと考え、メディア情報研究会に入りました。
2年次
アメリカで学会に参加し、研究発表
アメリカのラスベガスで開催された情報系の学会で研究発表を実施。発表のために英語の勉強をしたり、資料を作成したりと大変でしたが、世界の広さを知る最高の経験となりました。海外に市場を伸ばす企業への憧れも芽生えました。
3年次
デジタルアート、3D CG。学びによって技術を積み上げる
1・2年次のメディア情報研究会での学びを活かしてメディア情報研究室へ。授業課題で3D CGアニメーションを制作したことで、3D CGにも興味をもつようになりました。先輩の就職先を参考に、インターンシップにも参加しました。
4年次
研究や作品づくりを通して、構想力や協調性が身についた
3年次にインターンシップに参加したことをきっかけに、志望した企業から内定をいただきました。研究、授業の学び、プロジェクションマッピング制作を両立させたことで、ものづくりに対する姿勢や人との接し方を学ぶことができました。

※掲載内容は取材当時のものです。

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